オタク&ミニマリストWgeekのブログ

オタクとミニマリストを両立させる私のライフスタイルを発信しています!

奨学金を返済開始前に一括返済したら・・・

こんにちは!Wgeekです!

今回、奨学金の返済が完全に終了し、返戻金の通知が届きました。

そこで、今回は奨学金の話をします。

奨学金を借りようか迷っている方、返済をしている方などの力になれればと思っています。

私が借りていた奨学金について

私は、大学在学中は県外の大学に通っていたこともあり、自宅外からの通学で借りられる満額(月64000円)を借りていました。

また、機関保証で借りていたことから保証料が引かれ、実際に振り込まれていたのは61334円でした。

その保証料はシュミレーターによると127968円にもなっていました。

なぜ一括返済しようと思ったのか

私が奨学金を一括返済しようと思ったのには、大きく分けて3つの理由があります。

①借金があるという状態が嫌だったから

奨学金という名前でも無利子でも、実際にはただの借金です。

負債があるという状態が心理的に重荷になると考え、返してしまおうと決めました。

また、家計簿の記入や締め作業をする管理の手間を一刻も早く取り除きたいという思いもありました。

②機関保証で借りていた場合、返戻金があることを知ったから

大学在学中、借金をしている自覚を常に持っていた私は、奨学金を返すにあたっての情報を得るために調べていました。

その時、奨学金を機関保証で借りている人が一括返済または繰り上げ返済した場合、返戻金があるということを知りました。

実質お金がただで貰えるってことじゃん!借りない理由ないじゃん!と思われるかもしれませんが、在学中の手間と心労を考えると、借りないに越したことはないのであしからず。

③もしものときに対応できなくなってしまう可能性があるから

もし、奨学金を返しているタイミングで仕事ができなくなったり、辞職や転職をしなければならなくなった場合、返還ができなくなる可能性が考えられました。

もちろん、減額返還制度や返還制限猶予などの制度があるのは知っていましたが、一時的なものであり、仕事ができない状態が長く続いてしまうと返還が難しくなる危険性があったので、早めに返した方がいいと思いました。

一括返済した結果

3月末に奨学金を一括返済した結果、今月保証料返戻通知書が届きました。

その保証料は104870円。

なんと、約8割ものお金が返ってくるという結果になりました。

計算方法は公開されていませんでしたが、機関保証の保証機関である日本国際支援協会のホームページにはこのように記載がありました。

在学中、在学猶予中、据置期間中に返還完了となった場合、保証料のおよそ7割をお返しします。(ただし、返戻に要する手数料を除いた額になります)。

https://kikanhosho.jees.or.jp/guidance/member/

まとめ

奨学金はあくまでも借金です。

私は県外での一人暮らしということで奨学金を借りつつアルバイトもして生活していましたが、奨学金を借りなくてもいいのであればそれに越したことはありません。

ただ、私は奨学金を借りたことがきっかけでお金の勉強をしたり、家計簿を付けたりといったことができたので、奨学金が完全な悪、絶対に借りてはいけないものというわけでもないと思います。

必要なら活用する、必要ではないなら活用しない。

奨学金に限らず、必要・不必要は慎重に判断したいですね。

引っ越しをすると決まったら絶対やること、したほうがいいこと

こんにちは!Wgeekです!

今日から3月ですね!

3月といえば新生活。既に引っ越しを終えて一段落していたり、引っ越しの準備中だったりといった方も多いのではないでしょうか。

そこで、今回は引っ越しをすると決まったらしなければならないことや個人的にしたほうがいいと思うことについて書いていこうと思います!

既に引っ越しを終えた方も、終わっているかの確認を兼ねて読んでいただければと思います。

引っ越しをすると決まったら絶対やること

①引越し業者を見つける

自分で運べるくらい荷物が少なかったり、大きな家具・家電が無いという方は必要ないかもしれませんが、ほとんどの方は引越し業者にお願いすることになると思います。

引越しを請け負ってくれる業者は巷にいろいろあり、業者によってサービスや強みが異なります。

そのため、自分が絶対譲りたくないポイントに合う引越し業者を選ぶ必要があります。

自分がここだけは絶対に譲りたくない!というポイントはいくつか考えられます。

例えば、とにかく安く抑えたいというポイントがあるなら相見積もりをして一番安い業者にするとか、荷物を大事にしたい、丁寧な仕事ぶりのところにしたいのあれば口コミを参考にして一番良さそうなところにお願いするなどといった対応が必要になります。

ちなみに私のポイントは以下のようなものでした。

  • 訪問見積もり以外の正確に出る見積もり方法があるか(ZoomやLINE等を利用した見積もり)
  • 金額は安めに抑えたいが、安すぎると逆に不安

その結果、アート引越センターを選びました。

www.the0123.com

あまり良くないという口コミがあったものの、私の場合は特に困ったこともなく、スムーズに終えることができました。

このように、自分が絶対に譲りたくないポイントを見つけておくことで満足して引っ越しをすることができるでしょう。

②住所を移す各種手続き

自分の住居の場所が変わる場合は、必ず申告しなければなりません。

転出届は転出する場所を管轄する役所の窓口またはマイナンバーカードを利用した申請、転入届は転入する場所を管轄する役所の窓口で提出することができます。

私は転出届にマイナンバーカードを利用し、マイナアプリで手続きをしましたが、とても簡単であっという間に提出が完了しました。

また、転入届の提出も非常にスムーズに進みました。

転出先の役所に赴く必要がなく、平日にわざわざ休みを取らなくていいので忙しい社会人の方にはマイナンバーカードを使った方法は最適だと思います。

また、マイナンバーカードや運転免許証といった本人確認書類の住所も変更する必要があります。

場所は以下の通りです。

マイナンバーカード→役所で転入届を出した際に変更できる

運転免許証    →運転免許センターまたは警察署で変更できる

本人確認書類の住所を変更しないと罪に問われたり、実際に本人確認書類として使用する際に手間がかかったりしてしまうので必ず変更をしましょう。

ライフラインの解約、住所変更

ライフラインも住所を変更したり、使うもの自体を変更したりといった作業が必要です。

引っ越す前に使っていたものと全く同じものを利用する際は住所変更が必要ですし、引っ越しをするにあたって見直しを行った結果、プランやサービス自体を変える場合は新規契約の手続きが必要です。

方法は会社によって異なりますが、ネット上で全て完結する場合もあります。

ただし立ち会いが必要な場合もあるので確認する必要があるので注意しましょう。

引っ越しをすると決まったらしたほうがいいと思うこと

①郵便局の転居・転送サービスを利用する

各種サービスの住所変更をする中で、『これ、住所登録したっけ?』となったり、『この人に住所送ってたっけ?』となることがあると思います。

そのような場合に便利なのが、郵便局の転居・転送サービスです。

簡単に言えば、引っ越しをした後に元々住んでいたところに送られてきた郵便物を申請後1年間は無料で新居に転送してくれるサービスです。

詳しくはこちら↓

www.post.japanpost.jp

②引越し当日やその後に必要な家具や家電を書き出しておく

引っ越す前に、何が必要なのか、どんなものを入れる必要があるのかをリスト化しておくと便利です。

書き出す際に、当日には絶対必要なものと引っ越してから少しずつ揃えたらいいものに分けておくと無駄なものを買うことがありません。

例えば、カーテンや寝具などの家具や冷蔵庫や洗濯機などの家電は当日から使うので当日までには準備しておきたいですし、収納やリメイク用品などは当日ではなくても引っ越した後に少しずつ買い揃えたほうがゆっくり考えられますし、サイズや色の失敗も少なくて済みますよね。

このように、引っ越し当日に必ず必要なものとそうでないものに分けることで緊急性がはっきりするので揃えやすいでしょう。

まとめ

引っ越しにはたくさんの準備が必要です。

しっかりと準備することで満足して新生活をスタートできます。

ぜひ、自分の軸を持って後悔のない引っ越しをしてください!

節約におすすめな推し活アプリ(iPhone)

こんにちは!

オタ活をするとどうしてもお金は必要になりますよね。

会員費やグッズ、現場代等々、切ろうと思っても切り切れないお金はたくさんあると思います。

そこで、今回はオタ活をするうえで必要なお金をなるべく節約するためにはぜひ入れておきたいiPhoneのアプリをご紹介したいと思います!

おすすめ推し活アプリ(必須編)

今からは、推し活をするためには絶対に入れておいてほしいアプリをご紹介します。

①Money Forward Me

これ、私のブログで何回紹介してるんだ!って感じだと思いますが、本当に使いやすいし、家計管理がすごく見やすくなります。

たくさんあるアプリの中で私がこのアプリをおすすめしている理由は以下の5つです。

  1. 自動入力の手軽さ
  2. 使えるデバイスの幅広さ
  3. アプリの断捨離の効率化
  4. 見やすさ
  5. 推し活との相性の良さ

特に、キャッシュレス決済を利用されている方はこのアプリがおすすめです。

②X(旧Twitter)

こいつ、何言ってんだ……?と思われた方、すみません。

しかし、Xは公式アカウントをフォローしておくだけで推しの情報を素早くゲットすることができます。

また、Xを通して同じ推しがいる方と友達になったり、交友関係が広くなったりとメリットがたくさんあります。

おすすめは、推し専用のアカウントを作ることです。

推し専用のアカウントがあれば、推しのことに全力投球できますし、情報も手に入りやすくなります。

私も推し専用のアカウントがあり、実際に同じ推しがいる方と遊びに行ったり、一緒に推しの映画を見に行ったりしました。

Xの力、侮ってはいけませんよ。(笑)

おすすめ推し活アプリ(あると便利かも?編)

次に、あると便利、でも人によっては必要ないかも?と思うアプリをご紹介します。

①推し活支出アプリ

このアプリは、趣味費だけを管理したい方におすすめのアプリです。

お金のことだけではなく、忘れがちな当落日や締切日などを管理したり、推しの情報をメモしておいたり、チケットを管理したりなどと家計管理以外の推しのことを管理するにも役立ちます。

私のようなアイドルオタクさん以外にも、声優さんや俳優さんを推されている方やゲームや漫画など推しの対象が人間ではない場合でもおすすめです。

apps.apple.com

②オシバナ

先ほどご紹介した推し活支出アプリは支出管理がメインでしたが、このアプリは推しの情報管理をメインにしたアプリです。

推しの情報の管理はもちろん、ウィジェットやキーボードに推しの写真を使ったり、公式サイトやSNSのアカウントの登録をしたりすることもできます。

誕生日を管理したり、推し色を設定したり、推しのプロフィールを記録したりなど使い方は幅広くあります。

推し活アプリ オシバナ(Oshibana)ウィジェット

推し活アプリ オシバナ(Oshibana)ウィジェット

  • 株式会社ブックリスタ
  • エンターテインメント
  • 無料

apps.apple.com

まとめ

推し活と節約を両立するために、アプリは様々なことを助けてくれます。

ぜひ、自分に合ったアプリを見つけて推し活をより充実したものになるようにしましょう!

アプリの整理をするメリット5選

こんにちは!

突然ですが、皆さんはスマホにどのくらいのアプリが入っていますか?

数えたことがないという方も多いのではないでしょうか。

その中に、『使っていないのにいつか使うだろう』や、『削除するのが面倒で』という理由で入れ続けているアプリはありませんか?

そこで、今回はスマホタブレット、パソコンなどのアプリを整理することで得られる恩恵をご紹介します!

2月に入り、新生活の準備を始める、またはもう始めている中、アプリを整理するモチベーションになればと思います。

アプリの整理をするメリット①容量が増える

アプリの整理をすると、単純に容量が増えます。

すると、動作が軽くなって作業をスムーズに進めることができたり、機器を購入するときにより容量が少ない機器を購入でき、より安く購入することができたりするようになります。

容量ギリギリの状態で使い続けると動作が重くてイライラしたり、作業が滞ってしまいますよね。

それに、容量を抑えるだけでお金も節約することができます。

アプリの整理をするメリット②無駄に過ごしている時間を有効活用できる

このメリットは、特に暇つぶしのためだけにアプリを入れている方には特に享受しやすいものだと思います。

もちろん、私はゲームは全部削除しろ!と言っているわけではありません。何だったら無課金で遊べるゲームは最高の節約術だとも思っています。

しかし、時間が余ったからという理由だけでアプリを使うのは少しもったいないですよね。

暇つぶしのためだけのゲームを集中してやれる時間があるのであれば、その間副業を積み重ねたり自己投資に使えばさらに自分の価値が上がったり、お金が稼げてより推し活に精を出すことができるかもしれません。

アプリの整理をするメリット③自分の価値観が明確になる

自分が使わなくなったアプリを削除すると、自然といつも使っているアプリだけが残ります。

すると、自分は今どんなことに興味があるのか、自分が何を大切にしているのかが明確になります。

部屋のものを整理するのと同じです。

部屋の断捨離だと量も多いですし、時間も掛かります。

しかし、アプリの整理なら機器の中だけですし、一度削除してもログイン画面等でいつでも戻ってくるので部屋の断捨離より物理的にも心理的にも楽にトライできるでしょう。

さらに簡易的な自己分析に繋がるのでこの時期にはぴったりです。

アプリの整理をするメリット④見た目がすっきりする

アプリの量が多くてごちゃごちゃしていると、どこに何があるのか分からず、探す手間や時間を生んでしまいます。

使用頻度が低いアプリであればなおさらです。

ホーム画面にフォルダを作って管理している場合でも、アプリの量が多いとスクロールする必要が出てきます。

動作が増えると、脳のリソースを使い、他の大切なことに頭が回らなくなってしまいます。

アプリをなるべく少なくすることで、見た目もすっきりしますし、大切なアプリにすぐアクセスできるようになります。

また、壁紙もよく見えるようになるのでオタクさんにはより刺さるメリットなのではないかなと思います。

推しの顔やキャラクター、絵などがアプリに隠れて見えないなんてそんな辛い話はありませんからね。

アプリの整理をするメリット⑤残ったアプリをより大切にできる

メリット③にもあったように、不必要なアプリを断捨離すると、自然とよく使うアプリや使用頻度は低いけど自分にとって必要なアプリだけが残ります。

すると、不要なアプリを入れていた分残っているアプリや他のことに時間を費やすようになります。

今までは使用頻度が低かったものでも、自然とよく使うアプリになるかもしれません。

まとめ

アプリの整理は、部屋の整理に比べるとハードルが低く、量にもよりますが時間も短くて済みます。

また、在宅していなくてもできるので通勤・通学中や隙間時間などで手軽に行うことができます。

いつも忙しくてなかなか整理ができないという方でも、アプリの整理に少しずつ手をつけていくのはいかがでしょうか。

オタク&ミニマリストが考える『いいご褒美』

こんにちは!

みなさんは、自分に『ご褒美』、あげていますか?

また、あげている方はどんなものをどのくらいの頻度であげていますか?

『ご褒美』は、頑張るモチベーションになったり、幸せな気分になったりします。

しかしその反面、『ご褒美』という面目で散財すると後悔したり、浪費になったりする恐れがあります。

では、どんなものが『いいご褒美』で、どんなものが「避けるべきご褒美』なのかを私目線で考えていきたいと思います!

これまでに『ご褒美』だという理由で浪費をしてしまっていたり、お金を使いすぎてしまっていたりした方はよかったら参考にしてみてください!

 

いいご褒美

①経験・知識

経験や知識にまつわるご褒美はいい使い方になることが多いです。

例えば、行ったことがない場所に行ってみることや、本を買うことなどが当てはまります。

ご褒美ではなく自己投資では?と思われるかもしれませんね。

もちろん、経験や知識にお金を使うことは自己投資なのかもしれません。

しかし、それが楽しいと思えることや苦にならないことなのであれば十分ご褒美といってもいいと思いますし、もし自己投資でしかないと思うのであれば、いつもより少しだけ金額を上げてみるのもありだと思います。

今までは値段が高いことを気にして避けてきてしまったことや、やりたかったけど身の丈に合っていないと諦めていたものをご褒美としてやってみることで、自分自身をレベルアップさせるという『ご褒美』を自分に与えることができるでしょう。

②気の合った仲間と過ごす時間

気の合った仲間と過ごす時間は、かけがえのない時間だと思います。

特に社会人になってからは忙しく、なかなかプライベートの時間を作ることも難しくなるでしょう。

だからこそ、仲間と過ごす時間は最高のご褒美ではないでしょうか。

ただし。ここに2つほど注意点が。

1つ目は、値段が高くなりやすいという点です。

仲間と予定を合わせようと思うとなかなか合わず、仕事終わりに少しだけというようなことも考えられます。

ディナーの時間になると予算が一気に跳ね上がるので、予算オーバーになる可能性も高くなるので注意が必要です。

2つ目は、あくまでも気の合う仲間ということです。

会いたくない人やあまり関わりたくない人との時間はただの無駄になってしまい、嫌な思いになったり辛くなったりと精神的苦痛を伴うのでご褒美にもならないため、避けたほうがいいでしょう。

③幸せが長く続くご褒美

幸せが長く続くご褒美もいいご褒美だと考えます。

例えば、推しに会いに行くことや大好きな場所に行ったり人に会ったりすることなどがあげられます。

ただし、このご褒美が一番注意が必要なご褒美です。

なぜなら、浪費に一番繋がりやすいからです。

幸せが長く続くからとずっと欲しかったブランド物を買ったり、不必要なエステに行ったりといったことです。

ずっと欲しかったブランド物を買うと、最初は幸せかもしれませんが、そう長くは続きません。

時間が経つにつれ使わなくなったり、何でこんなの買ったんだろう?と自分の行動に疑問を持ったりすることになります。

もしも本当に幸せが長く続くような買い物なら、ご褒美だからと買うのではなく、きちんと貯金してから買いますからね。

不必要なエステも同様です。

自分のコンプレックスが無くなるから長く幸せが続くと思いがちですが、効果が得られない場合は完全に無駄になってしまいますし、コンプレックスを無くす目的なら美容外科等に行ったほうが効果は得られやすいですから。

このご褒美にする場合は、本当にこのご褒美は幸せが長く続くご褒美なのかをきちんと考えてから行うようにしましょう。

まとめ

『ご褒美』は日々の生活をより充実させるためには決して不要なものではないと思います。

ただし、何に使うかが大切です。

『ご褒美』だからと、浪費しすぎていませんか?

そのご褒美は、ご自分にとって本当に必要なものですか?

ご褒美という理由で余分な浪費を増やしてしまう前に、もう一度自分に問いかけてみてください。

オタク&ゆるミニマリストのお金の使い方

こんにちは!

新しい年が始まり、お金の使い道や推しのためのお金の使い方を見直そうと思っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そこで、今回はアイドルオタクでありゆるミニマリストでもある私がどんなことにお金を使い、どこにお金を使わないのかをご紹介したいと思います。

お金を使うところ

①自分には必要な推し関連のもの

推しのグッズやCD・DVDなどは自分にとって必要だと思うものであればお金を使います。

ただし、十分以上の量は買いません。

オタクなら全部買って貢献しろ、むしろ2つ以上買えなどといった意見や批判もあると思います。

私も推して間もないときはそう思っていました。

しかし、推しのグッズは全部買うという生活を続けていくうちにだんだんとしんどくなってしまったのです。

推しのグッズに踊らされ、自分自身が苦しくなってしまうのは違うのではないか。

そう思うようになり、必要なものだけを厳選して買うという現在のスタイルが出来上がりました。

②経験

今までに行ったことのないような場所や人に会う機会にはお金を使うようにしています。

経験は払ったお金以上になることが多いですし、経験したことで得られることも多いです。

気になったことがあればなるべくやるようにはしています。

ただ非常に飽きっぽく、興味のないことにはとことん興味がないので一回やって辞めてしまったものも非常に多いですし、興味がなくてやっていないこともあります。

しかし、経験して得られるものはたくさんありました。

新しい場所に行くことで、自分の好きなこと、やりたいことが見えてきたり、自分のことがもっと知れたりします。

また、人に会いに行くことで目標になったり、逆に反面教師になったりします。

そのため、経験にお金を使うことはいい使い方ではないかと思っています。

③家族や友達に会いに行く

帰省するのも個人的にはいいお金の使い方だと思っています。

親にも友達にも気付いたら会えなくなってしまうということが残念ながらありえます。

会えるうちに会っておかないと後悔してしまうかもしれません。

私は現在、年に3回ほど実家に帰省し、そのうちの1回は必ず友達と遊びに行っています。

そのお金は全て自分のお金で賄っており、親にはお金を出してもらっていません。

これからは社会人になるので頻度は減ると思いますが、これからも帰省の時間は大切にしたいと思っています。

ただし、いつ会えなくなってもお金を使ってまで親に会いに行くのは……と思う方もいると思います。

ご家族とあまりいい関係ではない方にとっては会いに行くのはハードルが高くなってしまうでしょう。

その場合でも、連絡をとるぐらいはするべきだと思います。

ただ、連絡を取ったり会いに行ったりすることがしんどくなってしまう、辛くなってしまうのであれば無理をする必要はないのかなとも思います。

自分を守れるのは自分しかいませんからね。

④大切な人へのプレゼントや交際費

家族へのプレゼントや友達との交際費には予算の範囲内でお金を使っています。

大切な人に喜んでもらえると嬉しくなりますよね。

私はあまり欲が無く、あまり自分のことで浪費することがないのでその分家族や友達にお金を使うようにしています。

とはいえ、予算が取れないときもあるのでその時はごめんなさいするしかないのですが……笑

先ほど言ったように長期休暇には帰省しますし、帰省するたびに高校生のときの友達のグループLINEに遊びに行かないかという連絡をしています。

人間関係を大切にすることで信用度も上がりますし、大切な人たちと過ごす時間は有意義であり、そのために使うお金は出すべきだと思います。

まとめ

ここまでご紹介したものでも、予算範囲外までお金を使ってしまうのは自分自身を苦しめることにもなるのでおすすめはしませんが、予算の範囲内であれば逆にお金をきちんと使うべきだと思いますし、他に使いたいものがないのであればむしろこの辺りの項目を優先的に予算を組むのもありだと思っていますし、私もそうしています。

ぜひ、このブログをご覧になっている方には「いいお金の使い方」をしていただければと思います。

オタク&ミニマリスト 2023年やってよかったこと

こんにちは!

2023年が終わるまであと2日となりましたね!

仕事納めや大掃除を終えたか終えそうな方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、オタクでありミニマリスト思考でもある私の目線で2023年を振り返り、やってよかったことをまとめてみました。

皆さんの2023年の振り返りをする際や2024年にやりたいことを作る際などの一助になれば幸いです。

2023年やってよかったこと①1か月に1回新しいことをした

2023年は、1か月に1回新しいことをしようと決め、行動できました。

新しいことといっても、小さなことです。

行ったことがない場所に行ってみる、やったことがないことをやってみるといったことです。

アルバイト先の大会に出たのも、一人で旅行に行ったのも、行ってみたいと思っていても行けなかったカフェやスーパー銭湯に行ったのもこの年でした。

経験を増やしたことで自分の価値観や性格を再認識したり、他人の良さや反面教師にするべき点などを学んだりすることができました。

自分が経験したことのないことをするのは最初はハードルが高いですし、躊躇することも多いと思います。

しかし、いざやってみると意外と簡単で、新しい発見ができることもたくさんあります。

それに、大きな挑戦をする必要は無いのです。

行ってみたかった場所に行ってみる、やってみたかったことをやってみる。

これだけで自分の考え方が変わることもありますし、知っていたことでも再認識することができます。

新しいことに挑戦できなかった方や初めてのことに躊躇して行動に移せなかった方。ぜひ、2024年に挑戦してみてください。

2023年やってよかったこと②部屋にあるものの断捨離

来年引っ越しを迎えることもあり、少しずつ部屋にあるものを整理しました。

もともと物が少ないほうなので捨てるものも少なかったのですが、ストックが被っていたり、大学で使用していたものがあったりと2024年は使わないものがあったので手放しました。

収納の場所にかなりスペースが空き、部屋も少し広くなったような感じがしてより快適になりました。

大掃除は既に終えられていて断捨離も終えられている方もいらっしゃるかもしれませんが、自分にとって不要なものは意識していないといつの間にか追加されているものです。

この時期だけではなく、年に何度かでも部屋の中に自分にとって不要なものがないかどうかを定期的に確認する時間を取ることをおすすめします。

2023年やってよかったこと③お金の勉強をする

新社会人の一歩手前というこの年に、お金の勉強を本格的に始めました。

これまでもお金の勉強は少しずつやってきていたつもりでしたが、苦手な部分を避けていたり自分に関係のない箇所はすっ飛ばしていたりといった形での勉強でした。

しかし、今年は自分に関係のない分野の勉強や、苦手な箇所でも少しずつ勉強できたのではないかと思います。

お金の勉強は子供から大人まで必要とされるものですし、やって無駄になるものではないはずです。

資格を取るには至らなくても、最低限自分に関係のあるところを知っておくくらいはしておいても後悔はしないのではないかと思います。

2023年やってよかったこと④人に会う

この年は、今まで以上に人に会った一年ではないかなと思います。

具体的には、同じ推しの方とお会いしたり、就活や内定者交流会などでこれから一緒に働く人と交流したり、アルバイトを増やしたことで新人の方に業務を教えたり雑談をしたりする機会が増えたりといったことです。

たくさんの人に会うと、新しい発見に繋がります。

今までに会っていても話していなかった人と話すと意外と自分が思っていたような人ではなかったり、初対面の人と話したことで自分が今まで知らなかったことを知ったり、新しい価値観を見出せたりできます。

陰キャには無理だよ!と思った方。ぜひ推しの力を借りましょう。

同じ趣味の人とは話が合いますし、些細なことで盛り上がれたりします。

私も話しかけるのは苦手ですが、XのDMや返信などで推しが同じ人に挨拶してみたり、就活の趣味の欄に推しのことを書いて仲間を見つけたりしていました。(これは企業の人からしたらマイナスイメージになることもあるので企業を見極めてからのほうがいいかもしれません、笑)

具体的には、私のようにSNSの趣味垢を作って同じ趣味の人に返信を送ってみたり、ライブで隣の人に話しかけてみたりといった方法があります。

話してみると、意外な発見があるかもしれませんよ!

まとめ

2023年は物価高に頭を悩ませたり、推し関連の報道に一喜一憂させられたり、大学の卒論に苦労したりと様々なことがあった一年でした。

みなさんは今年、どんな一年になったでしょうか。

そして、来年はどんな年にしていきたいでしょうか。

ぜひ、今年の振り返りと来年の目標を立てて、有意義な2024年になるよう準備にラストスパートをかけていきましょう!